Home/カウンセリングルーム優心からのお知らせ

カウンセリングルーム優心からのお知らせ

精神疾患よる復職今年に入り2名の方が復帰しました!

【以下ご本人の許可の元公表しております。】

精神疾患と言えば皆様の認識では「うつ病」がすぐに思い浮かぶことでしょう。

ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが

うつ病だけではなく、他の疾患でも休職を余儀なくされる方も実は多いのです。

パニック症・強迫症・適応障害など挙げたらきりがないです。

カウンセリングでは、薬物療法では効果が薄い方に対して

試してみる価値が十分にあります。今回の2名の方も

その効果を立証した方です。

精神療法にも、様々な療法が勿論ございます。

症状によってその療法をカウンセラーは変えていかなければなりません。

是非、薬物療法で納得がいかない方はカウンセリングを一度受けてみてはいかがでしょうか?

法人メンタルヘルス関係のご案内

以前も告知いたしましたが、法人向けメンタルヘルスサービス

「ハートフル・ラボ優心」

と言う屋号で事業を開始させていただいたおります。

HPについては以下のアドレスにアクセスをお願い致します。

http://heartfulrabo-yusin.com/

精神疾患で個人的に悩んでる方だけでなく、復職のサポートも致します!

弊社個人向け「カウンセリングルーム優心」と

法人向けメンタルヘルスサポート「ハートフル・ラボ優心」が

ございます。従いまして、復職に不安を抱えてらっしゃるクライエント様は、是非ご相談下さい。

私が潤滑油的な存在になり、企業の管理職・社長様と直接お話をさせていただきます。

理由は簡単です。個人の例えば「うつ病」が寛解し復職したとしても、再発してしまう事を未然に防ぐためです。

昨今のD社「過労死」問題でもお分かりのように、企業組織の

働きやすい職場環境は現状ほど遠いのです。

不利益な人事異動などが無いよう、安心して復帰できるよう
ご相談させていただきます。

人生をそこで諦めては終わりです。精神疾患だからと言って

不利益を被ること自体「問題」なのですから、悲観的になる必要はございません。

明けましておめでとうございます!

本年も皆さんのお役にたてるよう、日々自己研鑽する所存でおります。
何卒宜しくお願い申し上げます。

さて、2018年の目標は「スキーマ療法」の確立です。
BPD(境界性パーソナリティー障害)の方々に開発された、唯一の療法と言っても過言ではありません。

ただし、こちらは「認知行動療法」でも効果がない方がメインになりますので、ご予約時にご確認下さい。

また、本年は「産業メンタルヘルス」についても、力を注いで参ります。

昨年衝撃的なニュースでした「電通の過労死事件」。

もはや、企業組織として「従業員のメンタルヘルス管理」が義務であるのです。

ストレスチェック制度2年目でどう企業が変わるのか?

行く末を見守りながら、私ができる事を推進して参りますので、宜しくお願い致します。

強迫症・Mさんカウンセリング終了【ご本人了承のもと掲載させていただいております】

弊社カウンセリングルームに初回来所されたのは今年の2月。

薬物治療ではなく、カウンセリングで何とか良くなりたいというご意向からカウンセリングがスタート致しました。
(注:すべての方がカウンセリングのみの治療で寛解する訳ではございません。)

本日無事に治療を終了致しました!

強迫症の方のご相談が非常に増えております。

それぞれのクライエント様の「強迫観念」や「脅迫行為」は違います。従いまして、個々人目標も違います。

弊社の強迫症の方は「暴露反応妨害法」と言う科学的に効果が認められているセラピーを主軸に治療しております。

また、その中で「認知療法」も取り入れて負担軽減して「寛解」までの効果が皆様出ております。

カウンセリングのメリットとして「副作用」がないことがあげられます。逆に、再発率もかなり軽減できます。

寛解までいったクライエント様で、再発した方は0人です。

現在わが国ではやっと「公認心理師」という国家資格ができました。

今後の心理職は「科学的根拠に基づいた治療」がより一層求められてくるでしょう。

様々な精神疾患でお悩みの方は、まず相談してみませんか?

ページ移動