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心理職国家資格化「公認心理師」の今後のカウンセリングの展開

毎日暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

台風の影響により甚大な被害を受けました被災者の方々の復興を心よりお祈りいたします。

さて、来年度国家資格化された「公認心理師」。

まだご存じではない方も多いと思われますが…

心理業界にとりましては「願ってもいない」歴史的出来事なのです。

何がそうなのか?

現在の状況は「私は心理カウンセラーです」と自称を名乗っている方の真意が問われてくるということです。

スピリチュアル的・癒しなど、個人で経営されている方が「カウンセリング」を実施するとなると、問題が出てきています可能瀬があるということです。

「心に響く言葉」「このやり方で親子関係が良くなる」など

【科学的根拠がしっかりあるのか】これが問われてきます。

「公認心理師」自体の受験資格も「大学院レベルの修士課程卒業(明確ではない)」以上の知識が求められる訳です。

特に学歴云々という訳ではなく、それだけの知識が必要であり

小手先のカウンセリングでは、国は認めないよ!と言うことなのではないでしょうか?

ご相談されるクライエントさんは、「カウンセラーの選択」を誤ってしまい悪化することもあり得るわけです。

ですから、今後の心理職の動向を観ながら慎重に選択していただきたい。

「治療」と「癒し」は全く別物です!

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