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【18年摂食障害に苦しんできた女性が…わずか4セッションで劇的な変化!】

(ご本人のご了承の元投稿しております)

ただ、ご自身のみならず、大切なご家族ご友人で苦しんでらっしゃる方への励みになる投稿なので

是非お読み頂けると有り難いです!

今年で11年目を迎えるカウンセリング様々な方々をカウンセリングして参りましたが【カウンセリングの本質】を垣間見たケースをご紹介いたします。

37歳女性(既婚・子供なし)は、17歳の高校生から初めはダイエット目的から、過食嘔吐を繰り返してきた方です。気がつけば、35歳まで…3度の食事と同回数3回、自らの意思で嘔吐を繰り返しています。その後、精神科、心療内科を4箇所受診するも摂食障害の治療は難しいと言われて、薬物治療も出来ない状態から、弊社のカウンセリングに来所(体重からみて入院治療まで必要ないと判断されたのではないか)

意外に、皆様の周りにも…特に若い女性に多いので、いらっしゃるのではないでしょうか?

心理療法的には、エビデンスの得られている【認知行動療法】【対人関係療法】を施術する事を伝えた。その劇的変化が見られたのは、4セッション目心理療法に入る前に、まずは「実のお母様」と「旦那様」に、現時点での症状と接し方についての心理教育を実施。旦那さんからは、「最近もう支えるのも限界。別居または離婚を考えてる」事を伝えられてしまう。しかし、その後のセッションで旦那様が少し感情的になっていた、ごめん!これからも、支えていくから…と報告。お母様との関係性も、生まれて初めてお母さんの前で号泣して、お母様にその際背中をさすってくれた事がすごく【安心】出来たとのこと。そして、驚く事は…「先生、昨日は不思議と食べ吐き行動を、1日やらなかったんですよ」と報告。まさに、18年以来の快挙✨この瞬間、彼女の50%の治療は完了していると感じた。また、悲鳴をあげていた彼女の心と、初めてご自身が向き合えた瞬間でもあった。ここに【本来人間の持つ治癒力】が開花した事でもある!ちょっと、背中を押してあげただけで、クライエントは、勝手に良い方向に歩みを始めていく。これが、カウンセリングの本質🍀あなたの歩みたい方向性は、こちらですよ!位の関わりだけで変容を始めていく…メンタル疾患、摂食障害は特に「家族のサポート」は不可欠

私のやったことと言えば、家族の心理教育とその方に「病気がそうさせている」と言う視点は対人関係療法からのアプローチであるが…【病気の私】と【本来の私(なりたい自分)】を完全に切り離したくらいの事である!「私はダメな人間」「私は誰からも愛されない」こうした認識は、うつ病などのメンタル疾患を患ってる方が、よく仰る言葉だが…それを【自分自身】と捉えてしまっているそれは、病気のせいであり…あなた自身ではない!

【悪い考えが出たときや悪い行動は病気のせいなんだ】と認識する事で、嫌な罪悪感が低減でき、今回の食べ吐き行動をやらない事に影響した可能性がある!いずれにしても…対人関係不和によりメンタル疾患になってしまう事は往々にしてある職場の人間関係、友人関係も要因になり得るが、実は身近な【家族】の関係性を改善する事が1番の近道になる。生育歴や育ってきた環境要因にフォーカスしてしまうと、多大な時間がかかるだけで、本当の原因を見つけるには容易ではない…最近のカウンセリングの流れとして「今、ここ」にアプローチをするセラピーが効果を上げてきている!この方のような事は、稀なのかもしれないが…社会的に「カウンセリング」の認識がまだまだ低い現状から、コロナ禍を機に…カウンセリングが当たり前の社会になる事を願いたい🍀

長文にお付き合いいただきありがとうございました!

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